色々あるけど…腰痛によい寝具の3つの条件

色々あるけど…腰痛によい寝具の3つの条件

この3つの条件を満たす寝具を選んでくださいね

働いている人ならデスクワークであっても、また立ち仕事でも、肉体労働であっても腰に大きな負担をかけていることが意外と多いものです。

 

また、日常生活の中でも癖で悪い姿勢になっていて、気が付いたら腰痛を発症していたということもあります。

 

そんな腰痛を改善する方法は色々ありますが、意外と睡眠中の寝姿勢が原因で腰痛になっている場合も多いんです。

 

 

では、腰痛を改善する効果の高い寝具というのはどういったものを選べばいいのでしょうか?

 

以下3つの基準を満たすものが腰痛を改善する効果の高い寝具と断言します!

 

体圧分散の機能が高い
保温性と放湿性が高い
適切な寝姿勢を保てる

体圧分散の機能が高い

私たちは毎日睡眠をとるときに、体が沈み込む影響で体圧がかかっています。
特に、人体の中でも比較的重めである頭や、背中から腰にかけての部分は重さの分沈み込みやすいので、なおさら睡眠中に体圧がかかります。

 

マットレスや敷布団でも体とマットレスとの接着面積が少ない場合は体のどこか一部分に圧力がかかっている状態になります。

 

 

基本的には体の中でも肩や腰に圧力がかかりやすいので、硬い布団で寝ていたら腰が痛い、方が痛い、首が痛いというのは体圧分散されていないから起こることが多いですね。

 

 

睡眠中にあなたの体の一部に負荷がかからず、均等に負荷が分散されるようなマットレスが体圧分散出来てるマットレスということになります。
硬すぎるマットレスや布団は出来るだけ避けた方がいいでしょう。

 

保温性と放湿性が高い

腰痛によい寝具には寝ている間、布団の中の温度が保たれていることです。
特に冷え性の方の腰痛の場合は、腰の部分を温めておくことによって、腰痛の改善につながります。

 

腰やお尻といった部分は意外と睡眠中に温まりにくいため、冬などの寒い時期は意識的に温めることが大切ですよ。

 

 

腰を温めることによって、腰の周りの血管の働きが活発になるため、腰痛の改善効果があります。

 

また、保温性とともに放湿性があることも腰痛に効く寝具の重要な要素です。

 

睡眠中は無意識に一定の量の汗をかくため、一定以上の湿度が布団の中で保たれています。
特に湿気の多い時期は湿度の点に注意していないと眠りの質が低下するので、通気性の良い寝具を選ぶのがポイントです。

 

 

 

適切な寝姿勢を保てる

特にデスクワーカーや立ちっぱなしのお仕事をされている場合に多いんですが、日常生活の中で運動不足や筋肉が硬くなってしまったことで腰痛になることも多いんです。

 

この場合、睡眠中に適度な寝返りを打たず、よく言えば寝相がいいんですが、血行が良くない、内臓の重みが腰にずっと圧力をかけるという状態になるので、睡眠中の負担もそれに応じて大きくなりがちです。

 

 

そのため、ある程度の反発力があるマットレスがいいですよ。
反発力があるマットレスはマットレスに弾力性があるので、ちょっとした動作で軽く寝返りを打つことが出来ます。

 

 

逆に低反発マットレスのような沈み込んでしまうマットレスだと寝返りが打ちにくく腰痛によくありません。

 

これが、低反発マットレスが腰痛に良くない、高反発マットレスが腰痛におススメと言われてる理由です。

 

腰痛に良い寝具のまとめ

腰の負担を減らすためにも睡眠中の体をしっかり支える構造になっている寝具を選ぶことが大切です。

 

腰痛には高反発マットレスが良いと言われてますが、反発力が強すぎるマットレスの場合だと体圧分散がうまく機能しないことがあるので、あなたの体重に応じてマットレスを選ぶことを心がけてください。

 

雲のやすらぎプレミアムの場合は反発力が150Nで、体重40〜70Kg未満の方におススメですね。

 

40kg以下だとちょっと硬すぎて体圧分散がうまく機能しないし、70kg以上だと柔らかすぎて反発力が足りないと思います。


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